発車標プログラム timetable.java

 このたびはtimetable.javaをダウンロードして頂きまして、まことにありがとうございます。

○起動方法
 フォルダ内のtimetable.htmlをダブルクリックするなどして開くと自動的に起動します。
○終了方法
 ブラウザを閉じてください。
○バグ発生時
 ブラウザを閉じてください。
○「JAVAアプレットに対応していません」と表示されたとき
 お使いのコンピュータにJavaがインストールされていません。こちらより必要なソフトをダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。

timetable.java .  (最新版)Ver 2.00 2007/11/01うp .時刻表モード追加・ダイヤデータの参照方法を変更
(前回更新分)Ver 1.03 2007/10/30
 (公開開始)Ver 1.00 2007/10/22
※制作:ハルピー(ウェブページ:鉄ちゃんのページ)
※PCからのメールは〒郵便車よりお願いします。


☆オリジナルデータに変更することができます。
必要なファイル:timetable.html(変更しない),timetable.class(変更しない),timetable.txt(基本データ),表示データ,ダイヤデータ
※すべて同じフォルダに入れます。

1.基本データ
図01
@…データのある駅の数 ※最大値は50
A…各駅の設定(@の数だけ繰り返す)
 [1]…発車標の表示段数(例:上下線のダイヤを表示するのか、下りだけ表示するのか?) 1→上段のみ表示 2→上段・下段に表示
 [2]…上段(例:下りダイヤ)の便数 ※最大値は500
 [3]…下段(例:上りダイヤ)の便数 ※最大値は500 ※[1]が1の時は0を入力
 [4]…表示データのファイル名
 [5]…上段のダイヤデータのファイル名
 [6]…下段のダイヤデータのファイル名
 [7]…表題(例:駅名)
 [8]…上段の見出し(例:「下り ●●方面」) ※表示しない時は半角スペースを入力
 [9]…下段の見出し(例:「上り ●●方面」) ※表示しない時、[1]が1の時は半角スペースを入力

2.表示データ
図02
テキストファイルで保存。(ファイルの拡張子は.txt)
@…種別データ
 種別の欄に表示する文字列を設定します。[2]のA,Bそれぞれ、上から順に0,1,2,…の順に番号が振られます。普通に表示する1段モードと、上下に小さな文字で表示する2段モードの2種類があります。
 [1]…種別の数
 ・1段モード
  [2]-A…表示する文字列を入力。全角4文字分まで。
  [2]-B…半角スペースを入力。
 ・2段モード
  [2]-A…上段に表示する文字列を入力。全角8文字分まで。
  [2]-B…下段に表示する文字列を入力。全角1文字分〜全角8文字分
A…行先データ
 行先の欄に表示する文字列を設定します。[2]のA,Bそれぞれ、上から順に0,1,2,…の順に番号が振られます。普通に表示する1段モードと、上下に小さな文字で表示する2段モードの2種類があります。
 [1]…行先の数
 ・1段モード
  [2]-A…表示する文字列を入力。全角4文字分まで。
  [2]-B…半角スペースを入力。
 ・2段モード
  [2]-A…上段に表示する文字列を入力。全角8文字分まで。
  [2]-B…下段に表示する文字列を入力。全角1文字分〜全角8文字分

図02の場合では以下のように表示されます。(数字はダイヤデータで使います)
種別01234
 普 通. 特急
   わたゆき .
特別快速夜行快速京浜快速
行先012345678
浜鉄豊橋  新名古屋
  (常滑経由)
 高 富湖西鷲津 富 山 四日市. 浜 松. 掛 川. 祢宜島.

3.ダイヤデータ
 00:00の便から時刻順に並べます。
@…種別
A…時刻
 発車時刻を指定します。この際、[時×1000+分×10+(秒の10の位)]で入力します。また、前の列車と30秒+α(すべてめくり終えるまでの時間)以上の間隔をあけて下さい。
B…行先
例えばダイヤが、
始発06:10:30特別快速高富
07:25:10普通掛川
12:00:00普通浜鉄豊橋
終電24:32:50夜行快速富山
で、表示データが図2のようであったら、ダイヤデータは、
3
2
0
0
325
6103
7251
12000
4
2
7
0

│@種別



│A時刻



│B行先

となります。
※赤文字は説明のためのものです。実際には入力しません。
※24:32:50=0:32:50なので6:10:30より前に指定します。