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H120形近郊型電車
 
 H120形は浜松鉄道の近郊向け電車車両。浜松鉄道初の独自デザイン車両である。旧 HE04系。
 編成は4両編成である。座席は全車転換クロスシートである。
 先頭車には貫通扉は無く、増結時は編成間の通りぬけができない。
 マスコンはツーハンドル式である。電制失効速度が従来車より低くなったが、運転士より「停車させにくい」との声が多かったため、1編成のみの製造となった。
 
[編成]
←高富              静岡→
H121(Tc) - H122(M) - H123(T) - H124(Mc)
 
 

※浜松鉄道グループは架空の鉄道会社です。実在しません。
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